607年後半:   

21日。
この日、議長のケートさん(30歳)が危篤になりました。
明日は国を挙げての葬儀になるでしょう。年末には、議長選挙も行われることになります。ケートさんはPCミルドレッドが生まれた年に議長に当選した人。なのでミルドレッドは生まれて初めて、議長選挙に参加することになります。



さてこの日はアトリお父さんのBリーグ戦があったので、議長さんのお見舞い後、ミルドレッドは応援に行きました。今日のお父さんの対戦相手は、ミルドレッドの伯父のウォルターです。

試合開始前、ミルドレッドの兄ベイセルと、その従姉で奥さんのゼルホさん夫婦が一緒にコーク闘技場に入って来ました。この夫婦はウルグもショルグもガアチ、ミダとまったく同じ。なので、ミルドレッドが見ているといつも一緒にいます。

b0057741_2062380.gif「お兄ちゃんたちも仲良く試合観戦?」
b0057741_1902966.gif「そうさ、うちの父さんを応援しに来たに決まってるだろ!なあゼル……」
b0057741_1813182.gif「じゃあ私、お父さん(←ウォルター)の応援席に行くから」(サクッ)
b0057741_1902966.gif「……ってアレ?」
クールなゼルホさんはあっさりとウォルター伯父さんの応援席へ(笑)



この試合、アトリお父さんは技を決めて伯父さんに勝利。
試合終了後、ベイセルとゼルホさんは連れ立って同じ職場のガアチへ仕事に向かっていきました。

あんな感じだけど、お兄ちゃんたち仲はいいもんね……! と二人を見送ったミルドレッド。
でも、口にはださないけど、ミルドレッドはちょっと気になることがありました。ベイセル夫婦が結婚したのは、去年の25日。今日はもう21日で、結婚後1年近く経つのに、まだ兄夫婦のところに赤ちゃんが生まれそうだと言う知らせが来ません。二人の今年のカレンダーを隅から隅まで見ても、予定もないのです。
とはいえ、二人ともまだ9歳で充分若いし、そもそも去年28日の時点で人口が117人と多かったせいもあるでしょう。
兄夫婦に、来年はいい知らせがあるといいなあと思うミルドレッドです。

22日。
今日は議長のケートさんの葬儀。
国中の人たちも葬儀に参列しに、神殿に集まります。その中には、恋人のドラケンの姿もあるのをミルドレッドは見ていました。

年末には次の議長を選ぶ選挙がありますが、今年成人したばかりのドラケンは当然何の役職にも付いておらず、立候補できません。でも議長になりたいという夢を持っている彼なら、どんな人が選ばれるのか、そして更に、今回選ばれる人の年齢によっては、自分が候補に上がれそうな議長選が今後いつ行われそうなのか、年末の議長選の動向をしっかり観察したいときっと思っているに違いないでしょう。
なので今回の議長の逝去で、ドラケンの今の興味の大半は議長選に行ってしまったはず。

b0057741_2062380.gif(でも……)
その興味の半分くらいには、あたしの事も混ぜておいてよね! と、ミルドレッドは、葬儀後、仕事場に向かっているドラケンを呼び止めました。

b0057741_2062380.gif「ドラケン! 明日、あたしとデートしてくれる?」
b0057741_18254468.gif「やあミルドレッド。ああ、いいよ」



b0057741_2062380.gif「じゃ、じゃあ約束よ!!」
もうもうもう、こっちから誘わないと、いつ来てくれるか全然わかんないんだもの!
別にあたしがイヤだってわけじゃないとは思ってるけど、今は「議長になりたい」って言う思いのほうが強いみたいだし!

女心のわからないドラケンに、ミルドレッドはちょっとやけくそでデートの約束を取り付けたのでした(笑)

さてさて、ミルドレッドが立ち去った後、同じくガアチの火床に向かおうとしていたミルドレッドの弟キリアンが、二人のやり取りを見ていたのか、ドラケンに話しかけてきました。

b0057741_1911521.gif「ドラケン、お姉ちゃんさあ、ここんところ毎日ドラケンがデートに誘いに来るの待ってたんだよ」
b0057741_18254468.gif「え?」
b0057741_1911521.gif「でもドラケンは仕事ばっかりしててさ。だから、お姉ちゃんが自分からデートに誘ったのって、よっぽど待ちくたびれてたんだよ。ちょっと考えてやってよ」
b0057741_18254468.gif「……ぼくも色々考えた上で、あえて今は仕事してるんだけど」
b0057741_1911521.gif「議長とかウルグ長に早くなりたいってやつでしょ?」
b0057741_18254468.gif「そうだよ。キリアンだって、成人したら早くやりたい事がきっとあって、それやってるだろう? それと同じだよ」
b0057741_1911521.gif「え? ぼくの早くやりたいこと……」
b0057741_18254468.gif「……えっと、何だっけ、例えば彼女探しとかさ」
b0057741_1911521.gifわ、悪かったね!!(←まだ彼女いない)そ、そもそも議員になるのは長い時間がかかるじゃん。そんな悠長に考えてたら、その間にお姉ちゃんも身近な優しい人にコロっと行っちゃうかもよ!」
b0057741_18254468.gif「ブリヤンクのことかい?」
サラッと答えたドラケンに、逆に言葉に詰まってしまったキリアンは、

b0057741_1911521.gif「あれ、知っ……い、いや誰とは言わないけどさ、とにかくもうちょっと積極的になってやってよ。急ぐあまり早く議員になっても、その時、傍にお姉ちゃんがいなくてもいいの?」
b0057741_18254468.gif「それは……」
キリアンの言葉に、ドラケンも少し自分の周りのことを振り返る必要があることに気がついたようです。

その夜、同居のミュリエル伯母さんがミルドレッドに珍しく話しかけてきました。

b0057741_2085921.gif「どう、最近?」
b0057741_2062380.gif「今度、ドラケンとデートするの」
b0057741_2085921.gif「ふーん。ドラケンね」
そこにレイチェルお母さんも参加。

b0057741_2084239.gif「あら……ミルドレッドにも彼氏ができたのね。前、言ってた子かしら?」
b0057741_2062380.gif「う、うん、そう」
b0057741_2084239.gif「そう。良かったわね」
ミュリエル伯母さんはあまり関心なさそうだったけど、レイチェルお母さんは笑顔で祝福してくれました。

翌日、23日。
ミルドレッドはドラケンに会いに大通り南へ向かいました。先日、恋人同士になってから、10日以上も間が空いた、2回目のデートです。通りに着くと、既にドラケンが待っていました。
昔から思ってたけど、ドラケンは言わないと女心がわからないタイプ。だから今日は、もう一度、恋人同士になった後、あたしがどんな気持ちでいつもドラケンが声をかけてくるのを待ってるかを言ってやるわー!!

そう意気込んでいたミルドレッドは、ドラケンにこちらから声をかけました。

b0057741_2062380.gif「おはようドラケン! タラの港に行きたいの。いい!?」
b0057741_18254468.gif「いいよ」
そして勇み足で先頭を切って歩き出そうとしたミルドレッドに、ドラケンがこう言って来ました。

b0057741_18254468.gif「ミルドレッド」
b0057741_2062380.gif「え? 何よ?」
b0057741_18254468.gif「手を握ってもいい?」
b0057741_2062380.gif「えっ……」
突然言われてミルドレッドは一瞬固まった後、

b0057741_2062380.gif「に、握るって……え、えーと、あたしの手……?」
b0057741_18254468.gif「そうだよ」
b0057741_2062380.gif「え、えっと……う、うん、いいわよ」
うなずくと、ドラケンがミルドレッドの手を握って歩き始めました。 

b0057741_2062380.gif(きゃーーー)
いきなりの展開にミルドレッドの心臓は爆発寸前です。

ド、ドラケンってば急にどうしちゃったの? 
 
それに、子供時代に何度も友達と手をつないだり、握手したりすることもあったのに、このドラケンの手は全然違うと思ったミルドレッド。ひ、人の手って、こんなに熱かったかしら? それとも、ドラケンの手だからそう感じるの? 

繋いでいる手にまるで一気の全身の熱が行ったみたいに汗ばんで、歩きながらミルドレッドは息が詰まりそう。胸が締め付けられて息苦しいのに、どうしてかすごく嬉しいと感じている自分がいます。

い……今ならきっと、自分の胸のうちを、も、もうちょっと素直に言えるかも……! 
手をつないでタラの港に向かって並んで歩きながら、ミルドレッドは口を開きました。

b0057741_2062380.gif「あ、あの……ドラケン!」
b0057741_18254468.gif「え?」
b0057741_2062380.gif「あ……あの、せっかく付き合ってるのに、ちっとも声をかけてくれなくて、あたしずっと待ってるのに、来なくって……」
言いたいことは自分でもよくわかってるはずのに、しゃべりだしたらうまく言葉にならなくて、ミルドレッドはこの時ほど、自分が歯がゆいと思ったことはありません。でも、伝えたいことは一つ。だから、だからそれを言わなくっちゃ……!! 力が入るあまり、知らないうちにドラケンの手をぎゅっと握り返しながら、

b0057741_2062380.gif「だ、だからあたし、もっと声をかけて欲しいの。あ……あたし、もっとたくさん、ドラケンに会いたいの……!」
真っ赤になってつっかえつつ、ようやくそこまで言ったミルドレッド。
……そんなふうに夢中で心の中を吐露したのに、返事がなくて、不安になったミルドレッドが顔を上げてドラケンを見ると……どうしてか、黙ってこっちを見ているドラケンもちょっと顔が赤いよう。

b0057741_2062380.gif「え……あの……」
b0057741_18254468.gif「あ……いや、ごめん。うん、会いに行くようにするよ」
b0057741_2062380.gif「ほ、ほんと?」
彼の答えに、緊張が解けて、やっと少し笑顔になったミルドレッド。すると彼は、独り言のようにぼそっと

b0057741_18254468.gif「いつもと違うから、ちょっと参ったな……」
b0057741_2062380.gif「え?」
b0057741_18254468.gif「いや、何でもないよ」
な、なんかうまく言えなかったような気もするけど、大丈夫かしら?

気になったミルドレッドですが、でもその日、デートの間中ドラケンがずっと手を握ってくれていたことで、ようやく、ちゃんと伝わったと感じることが出来たのでした。

2日後、25日の休日。
今夜はシニア杯決勝にレイチェルお母さんがシードで出場します。
ミルドレッドが応援に行こうと夜家を出ると、見覚えのある姿がミルドレッドを「おーい」と呼び止めてきました。




き、来た…!!
ドラケンが初めて、ミルドレッドに声をかけに来ました!デートのお誘いじゃなかったけど(笑)

b0057741_18254468.gif「やあ、ミルドレッド。何やってるの?」
b0057741_2062380.gif「あ……お、お母さんのナイターを見に行こうと思ってるの……」
b0057741_18254468.gif「……そんなに目を丸くしなくても」
b0057741_2062380.gif「……だって、本当に来てくれるなんて思わなくて……」
b0057741_18254468.gif「ぼくはそんなに信用ないかな?」
ミルドレッドの驚きように、ドラケンも困惑気味。だってこんなにすぐ来てくれるなんて思わなかったんだもの!
あの時、ちゃんと言ってよかった……! と、心から思ったミルドレッドです。

この夜のシニア杯、前回優勝のレイチェルお母さんは挑戦者のレイアさんに負けてしまい、2連覇ならず。今年は年前半のコーク杯、後半のシニア杯、どちらもお母さんは残念ながらチャンピオンの座を守ることが出来ませんでした。

26日。
このごろのミルドレッドはご機嫌です。
というわけでこの朝、ミルドレッドが自分からもドラケンに声をかけようと朝通りで彼の姿を探していたら、彼はショルグ闘技場の方へ歩いて行っていました。今日は仕事ではなく、朝から試合観戦のようです。
誰の応援に行くのかしら? お母さんのルレジーナさん?(Aリーガー)とミルドレッドが声をかけると、



ええ~!!名前呼びだし!

b0057741_2062380.gif「い、いつ知り合ったの!?」
b0057741_18254468.gif「え? なんかこの間いきなりガアチに来て、『あんたがドラケン? あんたあたしの試合の応援団だからね!』って言われて」
b0057741_2062380.gif「……」
b0057741_18254468.gif「何のことかと思ったけど、同じコークのAリーガーらしいし、ミルドレッドのお姉さんだって言ってたから、一度観戦に行ってもいいかと思って」
b0057741_2062380.gifお、お姉ちゃんじゃないわーー!! 伯母さんよ!
ミュ、ミュリエルお姉ちゃんってば、この間あたしがドラケンとデートって言ったもんだから、さっそく姪の彼氏も自分の試合の応援団にするつもりなのね~!!
変なところで素早いミュリエルに、ミルドレッドもびっくりです(笑)ちなみにこの試合、ミュリエルは相手がお亡くなりのため不在で、応援団の甲斐なく不戦勝でした(笑)

29日。
今日はウルグ長選挙。レイチェルお母さんはまた立候補となり、



大差でリムウルグ長に三度目の当選となりました!

お母さんはもうこれからずっとリムウルグ長なんじゃないかしら? ミュリエルお姉ちゃんのショルグ長姿は見られなさそうね! と思ったミルドレッド。
さて、鐘も鳴ってウルグ長選も終了し、

b0057741_2084239.gif「あー一日中立ってて疲れたわ。さ、帰って夕飯の支度しなくっちゃ!」(ダッシュ)
b0057741_13374255.gif「じゃーん。レイチェルさん! ウルグ長選最後の決め手! オレ様の華麗なる一票を投じに来たぜー!! ……ってあれ??」



ボーダンおじさんってば、もう投票は終わっちゃったわよ!!(爆)

ワイルダーなため、相変わらず投票時刻ぎりぎりにやってくる(そしてタッチの差で間に合ってない)ボーダンおじさんでした。※ちなみに同じくリムに向かって走って来ているヤナさんは、ボーダン君の妹で、やはりワイルダーです

b0057741_2062380.gif(……って、あら?)
今日レイチェルお母さんが当選してリムウルグ長になったということは……明日の議長選、もしかしてお母さんも出るの!?

30日。
議長選挙の日がやってきました。
朝、天使ウィンドウが閉じ終わると、家を走って出て行ったレイチェルお母さん。ミルドレッドが呼び止めると

b0057741_2084239.gif「議長選に立候補に行くの」
とのこと。やっぱり!

b0057741_2062380.gif「お母さん、もしかして議長になっちゃうの!?」
b0057741_2084239.gif「あたしだって別にそんな大それたものになりたくないけど、足が勝手に評議会館に向かうのよー!!」
とお母さんは走っていってしまいました。

ミルドレッドも後を追いかけると、評議会館には、今日時点で議員になる人たちが勢揃い。
実は、伯母ミュリエルが4勝0敗で、またコークA1位だったのですが、レイチェルがウルグ長なのでショルグ長にはなれず、代わりにA3位のボーダンおじさんがコークショルグ長にまたなって、何と議長選に出馬していました。


そして始まった議長選。

b0057741_2062380.gif(今回の議長選、どうなっちゃうの……!?)
この選挙はミルドレッドにとって、色んな意味で、ハラハラです。もしレイチェルお母さんが議長に当選したら……せっかく子供の時からドラケンが議長になって評議会館邸に連れて行ってくれると約束してくれていたのに、一足お先に、ミルドレッドは家族と一緒に議長邸に住むことになってしまいます。お母さんが当選してくれればそれはそれで嬉しいけど、でもそうしたら、ドラケンがミルドレッドにしてくれた約束が、泡となって消えてしまうことになります。

自分にも投票権はもちろんあるのですが、どうしていいかわからず、誰にも票を投じることが出来ないミルドレッド。そのうち、ドラケンも投票にやってきました。
ドラケンは立候補者の面々を一通り見て、結局、同じく立候補していた、彼の母親のルレジーナさん(※ガアチウルグ長)に投票すると、いったん評議会館を出て行ってしまいました。

あ……ああ、行っちゃった。ドラケンはあたしのお母さんが立候補しているのは気にならないの? ぼくが議長の家に連れて行ってあげるよって言ってくれてたのに。

経過が気にはなるものの、このまま評議会館にいても何もする事がないミルドレッドも、一度、外に出ることに。なんとなく神殿を覗くと、アトリお父さんが祭壇の前でお祈りをしていました。



お母さんが当選するように、神に祈りを捧げているのでしょうか。
そりゃお父さんはお母さんが当選したら嬉しいわよね。もう、なるようにしかならないわ……と、お父さんの後ろ姿を眺めながら思ったミルドレッド。夕方、投票が終わる頃、ミルドレッドはもう一度評議会館へ戻りました。会場は、投票結果を見に詰め掛けてきた国民でいっぱい。

そして、全国民が見守る中発表された次の議長は……



バハウルグ長のギークさんでした!
レイチェルお母さんもいいところまで行ったようですが、少し票が足りなかったようです。

ああ、お母さんじゃなかったわ……!

残念な思いと、申し訳ないけどホッとした思いの入り混じった複雑な気持ちになったミルドレッド。国民の皆が見守る中、新しい議長の就任式に移るかという時に、ミルドレッドは、たった一人、会場を出て行く姿があるのをふと目に止めました。

え……今から就任式で、皆まだ評議会館に集まってるのに、一人だけ出て行っちゃうの?

驚いたことにそれはドラケンだったのです。びっくりしたミルドレッドは、人ごみをかき分けて外までドラケンを追いかけました。

b0057741_2062380.gif「ドラケン! どこ行ってるの? 今から就任式なのに」
b0057741_18254468.gif「家に帰ってるんだ」
え……ええっ!?

#就任式が終わって皆が解散するのは、左上の時刻のオレンジのバーが満杯になる頃ですが、↓



↓その前(左上時刻バー参照)に、なぜか本当に一人だけ評議会館をさっさと出て行って帰ってしまい、(プレイヤーが)びっくりしました


b0057741_2062380.gif「ねえ、どうして帰っちゃうのよ?」
b0057741_18254468.gif「もう結果もわかったし。……それに、申し訳ないけど正直、冷や冷やしてたから、ちょっと胸を撫で下ろしてさ」
b0057741_2062380.gif「え……それって……もしかしてあたしのお母さんのこと?」
b0057741_18254468.gif「……まあ色々と」
ドラケンの返事は曖昧。でも、彼が一人でさっさと会場を後にしたのは、自分との約束をドラケンが覚えていて、レイチェルお母さんが当選しなかった事でまだそれを叶えられるチャンスが残って安堵したからだというのがミルドレッドにもちゃんとわかりました。

議長になりたいってだけじゃなくて、ちゃんとあたしとの約束も覚えててくれてるのね……!

ドラケンはお喋りじゃないから言葉が足りない時もあるけど、でもこの間から、恋人としてのドラケンが、ミルドレッドを大事に思ってくれているのが少しずつ伝わってきて、ミルドレッドも幸せです。
さて、議長選も終わって、今年ももう終わり。来年も、こんな風に幸せな瞬間が、少しずつ増えると嬉しいと思うミルドレッドでした。


←前記事へ      目次へ        次記事へ→



[PR]

by blue-ground | 2009-04-16 00:00 | 11代目ミルドレッド

<< 608年前半(1): 607年中盤: >>