543年前半(3):運命の日(表)   

2日。
今日はショルグ新年祭と仕事始めの日ですが…



遂に来てしまいました。

「ジマナァム邸のイングリッド・コヤマが危篤です」

このメッセージは、プルト国民が抗えない運命の告知です。

エセルバートは覚悟してジマナァム邸へ向かいました。
ベッドで震えている母の手を握り、そっと語りかけます。
b0057741_1445368.gif「…母さん、お見舞いに来たよ」

b0057741_1463415.gif「心配かけてごめんね…」

…ああ、決まりきったセリフしかいえないのが悲しい(TT)
エセルバートはショルグ祭に一応出た後、ナァム邸に戻り、父と共に朝方まで母の傍に付いて最期を看取りました。

3日、イングリッドはワクトの元へ召されて行きました。
仕事ポイント22751P。ショルグ長1回、ウルグ長1回、コーク杯1回優勝、イム杯2回優勝。
28歳でした。

実は昔イングリッドのパスをとった時、寿命を調べてみたことがあるのですが(パスから余命を
調べることが出来るサイト様があります)、だいぶ短かったのです。
ですが、4人目の子供に継ぐためにPCとして長いこと操作し、毎年ウミカイの卵を食べていたおかげでここまで延命できたようです。


イングリッドの代では、色々と「初めて」のことがあり、とても充実したPC人生を送ることが出来ました。(イングリッドの代総括参照)そしてこのブログの初主人公でもあり、彼女のプレイ記録をつづる事によって、このブログの方向性も決まってきたように思います。

ホント、自分のPCだけどお疲れ様でした、と言いたいです。ワクトの元でゆっくり休んでね...!

(C)1999 Riverhillsoft Inc.

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by blue-ground | 2005-05-05 02:05 | 5代目エセルバート

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