10代目番外編:アトリ★君の冒険その1   

そうそう、今回の番外編、始まりはアトリ★君の結婚前夜からとなっておりますが、

・実際は移住してるのはアトリ君の6歳パス(成人直後)だとか、
・まだクラリッサと同居してないからクラリッサのことを良く知らないんじゃ?

とかいう辺りは、パラレルプレイと言うことでご了承ください。



ところで、過去に移住しているアトリ君は本物のアトリ君なのですが、彼のこの6歳時点での能力の上がり方を見てみたところ、



あれっ?
成人後あまり3Sが上がってないので、10代目レイチェルのプレイ日記中で「3Sがあがりづらくて…」とアトリ君に言わせてしまったけど、この上がりやすさは、もしかして15歳ピークだったのかもなー。

※※※※※※※

さてさて、移住して一夜明けた13日。
アトリ君から見てノズルさんが緑プレートになり、友人になっていました。


ノヴァが写ってます

その他、シータさんやクラリッサも友人です。




アトリ君はクラリッサの友人欄には入らなかった様子。セラデス君呼びでした。

さて、この日もアトリ君がノズルさんをこっそりと追いかけていると、ノズルさんは朝からガアチに仕事に向かって行きました。



ちょっと怖い人けど、遠くから見てるだけじゃ、レイチェルさんが言うようにノズルさんがどうカッコイイのかわからないし、話しかけてみよう……!

そう思ってノズルさんのそばに行き、ドキドキしながら思い切って声をかけたアトリ君。

b0057741_13293330.gif「お、おはようございます、ショルグ長さん!」
b0057741_94877.gif「……」
ノズルさんが採掘しながら無言でじろっと見上げてきます。無理もありません、彼はこの目の前のアトリ君が、ゆうべ新妻のクラリッサを遊びに誘いに来たと勘違いしているのです。

b0057741_13293330.gif「あ、あの、夕べのことは誤解です。 ぼく、ノ……ショルグ長さんと話をしたかったんです」
b0057741_94877.gif「オレに? 何の用だよ」
ノズルさんのものすごく不審そうな視線を一生懸命受け止めて、アトリ君は話を続けました。

b0057741_13293330.gif「その……ぼ、ぼく、少しでも強くなりたいんです。武術のこと教えてください」
b0057741_94877.gif「何でオレに聞くんだよ」
b0057741_13293330.gif「え……えっと、とある人が、ショルグ長さんのことを強くて理想だって言ってたんです。ぼ、ぼく、あなたみたいになりたいんです」
b0057741_94877.gif「はあ?」
昨日移住してきたばかりの移住者にいきなりそんなことを言われて、ノズルさんはますます不審そうな顔をしながら、

b0057741_94877.gif「ヒョロヒョロでリーグに入れる3Sもないくせに、口だけは一人前だな。そんなに強くなりたいんだったら、試合の出来るDリーグに入れるようになるまでちょっとは訓練でもしてろ」

とだけ言い捨てると、また仕事に戻ってしまいました。

た……確かに試合にもまだ出れないレベルじゃ、強くなりたいと言っても、絵空事にしか聞こえないでしょう。訓練しろと言うノズルさんの言うことももっともです。

その後はもうアトリ君には全然構わずに、再び仕事を始め出したノズルさん。
「ラムサラ好き」だし、仕事速度が異様に遅くて不勤勉な人だということはアトリ君にもわかりましたが、3日前に結婚したばかりだし、今は少しは働く気になっているのかもしれません。

きょ、今日のところはノズルさんと話が出来るのはここまでかな……

と気を落としながら思ったアトリ君は、ちょっと他に気になることがありました。
それは、

b0057741_13293330.gif(お母さんもいたから、この国にはお父さんもいるはずだよね……)
そう、母と結婚する前の父アラモさんも、この国で生活しているはずなのです。

ちょっとだけ、探しに行ってみよう! お父さんはリムだから、今頃リムの漁場で仕事かな?



というわけで、リムの漁場へやって来たアトリ君。



ところが、お父さんはまだ来ておらず、姿が見えませんでした。
代わりに、漆黒の議員服を着た議長さんが仕事をしていたので、話しかけてみることに。

b0057741_13293330.gif「こんにちは! このたび(不可抗力で)移住してきました。よろしくお願いします」
b0057741_1954351.gif「うん? 珍しいな、移住者さんか。ようこそプルト共和国へ。この国での生活について、教えてあげようか?」



b0057741_13293330.gif(あれ? コヤマ? レイチェルさんやクラリッサさんの親戚かな……?)
アトリ君は知る由もありませんが、ヴィクトールはクラリッサの父、レイチェルの祖父に当たります。

さて、優しそうな議長さんに挨拶を終えた後、

b0057741_13293330.gif(お父さんもそろそろ仕事をしに来るかな?)
とワクワクしながらリムウルグの入り口で待っていたアトリ君ですが、



b0057741_13293330.gif「……」


b0057741_13293330.gif「……」


b0057741_13293330.gif「……」

来ねえ!!(※プレイヤーの声)

結局アラモさんはこの日最後まで仕事に来ませんでした!何やってたんだ…!

b0057741_13293330.gif(お、お父さんどこ行っちゃったんだろう!?)

こうなれば、家を探して会いに行ったほうが早いかも!

しかし、シータさんはたまたま家がわかったのですが、アラモさんがどこに住んでいるのか、(家系図も辿れないため)アトリ君にはまったく見当もつきません。

というわけで、この夜、一軒一軒の家の表札をしらみつぶしに調べるために、国中を駆けずり回ったアトリ君。しかし、そう簡単にアラモさんの家は見つかりません。
国の家の半分も調べきれないうちに夜明けが迫ってきたので、仕方なく家に帰ったのですが、




病気になりました(汗)


b0057741_13293330.gif(う、うわあ頭がクラクラするよ……!)←病気になったの初めて
ごめんアトリ君!(笑)


そ、そんな体でも、とりあえず今朝のノズルさんを観察にガアチへフラフラと向かったアトリ君。




b0057741_13293330.gif(う、うーん、目が回る…!!)

そこへやって来てアトリ君を見かけたノズルさんは、

b0057741_94877.gif(ん? あいつ病気になってるな……? …まさか夜通し訓練してたとか!?意外に見込みがあるヤツなのか!? )←超誤解

と、訓練好きのノズルさんに知らぬ間にいいほうへ勘違いされたまま、アトリ君の冒険はまだまだ続きます(笑)
  

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#本日まで拍手&メッセージありがとうございました!
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by blue-ground | 2008-09-01 00:00 | 10代目レイチェル

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